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第1回 2010年9月3〜7日


将来、カンボジアが日本のような豊かな国になることを目指すスタディーツアー


カンボジアの子どもたち50名とそのスタッフの皆さま6名を、日本に招待します。


カンボジアの子供たちは、9月3〜7日まで滞在します。富士山や東京ミッドタウン、鎌倉、ディズニーランド、日本の小学校との交流会などを通して、日本の文化、サービス、カンボジアの可能性について何か得てくれればと思っています。


※今回、参加していただいた大人の皆さまにはプロジェクトの缶バッチをプレゼントいたします。皆さんは日本代表です。

バッチイラスト   

参加希望の方はこちらへ!

★カンボジアスタディーツアーの様子が『タウンニュース』に掲載されました!!


★ラジオ番組『TOKYO UNITED』でNPO法人SMILEJPが出演させていただきました!
KONICA MINOLTA COME TOGETHERから過去の履歴が見れます。


地雷危険区域

カンボジアは、まだまだ貧しい国です。1日1ドル以下で生活している方も多くいます。


今回招待するカンボジアの孤児院の子供たちは戦争で親を亡くしたり、 親と一緒に暮らせない子供たちです。 カンボジアにはこのような孤児が10万人以上いると言われています。


しかし、孤児院にいる彼らは、驚くことにいつも「笑顔」が絶えません。 なぜ彼らに笑顔が絶えないのか? それは希望を持って、本氣で生きているからだと思います。


それに比べ、私たちはどうでしょうか? 毎日タメ息をつきながら暗い顔で会社に行き、「なんでこんなに給料が安いんだろう」と愚痴ばかりこぼしています・・・ 私も毎日の忙しさに追われ、気がつくと眉間にシワが寄っています。


ですが、私たちは毎日ご飯をお腹いっぱい食べることができるし、温かいお風呂にも入ることができます。家に帰れば待っている家族もいて、雨や風を防いでいくれる頑丈な家があります。


私たちは、そのようなことを当たり前だと思い、「幸せ」を感じられなくなっているのかもしれません。日本という国が経済的に、世界で有数の豊かな国だということを忘れて「ツいてない」「お金がない」「政治が悪い」「チャンスがない」「苦しい」と言っている私たち。

町並み

かたや、食べるものも十分にはない、住んでいる家も藁ぶきでドアなどない、月の収入が1万円以下、 だけど明日の希望に向かって、笑顔で一生懸命に生きているカンボジアの人々。


彼らは、戦争がない日々、餓死しないだけの食べ物があることが、どんなに幸せなことかを理解しているんです。


私たちは、そんな当たり前の幸せを、幸せと感じられなくなってしまいました。本当にかわいそうな人間は、私たちなのかもしれません。


そこで考えました。 カンボジアの子供たちから私たち大人が、「希望を持って一生懸命に生きる」ことを学ぼう。そして、「笑顔」をプレゼントしてもらおう!
そのお礼に、私たちからも子供たちに「笑顔」と、「がんばればこんな豊かな国が創れるんだという希望」をプレゼントしてあげよう!と。

カンボジアのこども

もちろん、子供たちに「笑顔」をプレゼントするのはあなたです。


今回招待した子供たちが、これからのカンボジアの未来を創っていきます。 それは私たちも一緒にカンボジアの未来を創っていくことにつながります。


私たちも、戦後に多くの国から援助を受けました。そして欧米諸国に憧れ、「追いつけ、追い越せ」でがんばり、今、この豊かな国があります。


子供たちに可能性を教えてくれる日本代表のみなさま! 全力で募集中です。子供たちからみなぎるパワーを受け取ってみてください。


*このイベントの最終的な目的は、これを機にアジアの開発途上国に多くの方が興味を持ち、その結果、アジア開発途上国全域が経済的発展を遂げることです。けっして、今回だけで終わる単発のイベントではありません。このイベント後に、カンボジアへのスタディーツアーや、現地の方がカンボジアでビジネスを行えるようにするサポートメンバーも募集していきます。



また、今回来た子供たちがカンボジアに帰った後、がんばって勉強すれば、日本に留学できるようなサポートもしていきます。
詳しくは、長くなりますが、下記 ■最後 にの文章をお読みください。


■最後に、たった1回きり子供たちを日本に招待しても、何も変わらないんじゃないか?そんなことにお金を使うなら、勉強するための参考書や学校を作ってあげたほうがいいのではないか?というようなご感想をお持ちの方もいらっしゃると思います。


もちろん、教育の機会をたくさんの子にあげることは重要です。もっと学校や孤児院を作ることも当然やっていかなければいけません。


ただ、カンボジアの子供たちに可能性を教えてあげるのも、重要なことではないかと思っています。日本も、たった70年前はカンボジアと同じ状況だったのです。それが、多くの国に助けられて、そして欧米に憧れて、「日本も豊かになるんだ」という希望のもと、私たちの先人が一生懸命がんばって、世界有数の豊かさを手に入れました。


これは、写真やテレビで日本のことを見るだけでは、あまり伝わらないと思っています。自分たちの国も、がんばれば将来こんな豊かな国になれるんだ! というのは、実際に、新宿の高層ビルや六本木ミッドタウンを見たり、日本人の正義正しいところに触れたり、日本の小学校に行ってみたり、日本の整備された道路を見たりすることによってしか、わからないんだと思います。


また、カンボジアの接客のサービスは、はっきりいって、日本のお店と比べたら、まだまだ遠く及びません。それは実際にすばらしいサービスを受けたことがない、というのが一番の原因だと思います。ディズニーランドの日本最高のサービスを、彼らに体験させてあげたい。それは、今後のカンボジアのサービスの向上に、一番役に立つと思っています。


そして私たちも、どんなにテレビでカンボジアの貧しい環境を見ても、実際に会って話をしてみなければ、本氣になれない。理想は、カンボジアに行ってみることですが、いきなりそれはハードルが高い。なので、日本でカンボジアの子供たちに実際に接することによって、もっとカンボジアや貧しいアジアに興味を持ってもらいたい


先進国のGDPのたった0.7%が毎年費やされれば、世界中から貧困を根絶することができるそうです。しかし現実は、まだまだ世界中に貧困が残っています。その一番の大きな原因は、私たち先進国の国民の開発途上国に対する無関心だそうです。自分の周りの小さな問題ばかりに目がいってしまい、開発途上国にある大きな問題に、少しだけでも目を向ける機会がない。


アジアの途上国には、地雷、児童買春、児童労働、ストリートチルドレンなど、まだまだ解決しなければいけない問題が山積みです。


今回のイベントは、たった数日の接触かもしれませんが、これを機に、カンボジアやアジアの途上国に興味をもってくださり、何かを支援してくださったら、、、 この経験を、多くの方に話してくださったら、、、 私たちは、このイベントをアジアに永続的な支援をする"きっかけ"にしたいと考えています。私たちの最終的な目的は、アジア途上国の経済的発展です。途上国の経済的発展こそが、多くの問題を解決する方法だと思っています。


もちろん、僕らが軽々しく、アジア途上国の経済的発展を語るべきではないかもしれません。何十年も前から命がけで、アジア途上国の救済をやっていらっしゃるNPO、NGOはたくさんあります。その方々から見れば、「お前たちが考えているような甘い世界じゃない。帰れ!」と言われるかもしれません。


でも、中国・ベトナムのように、大きな経済成長を果たす国は、今後もアジアの途上国からいくつも出てくると思います。ベトナムでは、日本企業の進出をかんがみ、日本語が第一外国語に指定されている高校などもあります。
日本企業がカンボジアに進出しやすくしたり、カンボジアの経済的な成長をサポートする活動は、微力ながらできると思っています。


もう一度言いますが、お金や物を援助することも大切です。でも、希望も大切だと思うんです。日本の学生が、なぜ本氣で勉強をしないか? それは日本の将来に希望が感じられないからです。カンボジアの子供たちも同じだと思います。カンボジアの子供たちの将来の夢は、学校の先生か、トゥクトゥクのドライバーになることぐらいです。それは、それ以外の職業がまだカンボジアにないからです。


昔、陸上の100m走で、誰も10秒台を切れませんでした。しかし、1人の選手が10秒台を切った瞬間に、多くの選手が10秒台を切っていきました。人間の可能性を知ったのです。カンボジアの子供たちも日本に来て、自分たちの無限の可能性に氣づくんだと思います。


以前、このカンボジアの孤児院のスタッフさんに相談をしました。私たちはどんなことができるのか?
子供の中には、「自分たちは、かわいそうだから、もっと寄付してもらうべき」と言う子もいるそうです。だから、何か物をあげるのではなく、「がんばれば、自分の力で豊かになることができる」というような希望を、与えてほしいと言われました。


今、子供たちは日本行くこのイベントに向かって、一生懸命日本語を勉強しています。そこで働くスタッフさんも、日本に行けることをモノすごく楽しみにしているそうです。そもそも、この孤児院がある村全体が、このイベントを楽しみにしています。


僕らができることは、日本の素晴らしさや、文化、サービスを彼らに体験させてあげることだと思います。そして、この子供たちがカンボジアに帰った後、一生懸命勉強したら、日本に留学できるチャンスを創ります。


この子供たちが、将来、日本とカンボジアの懸け橋になって、日本とカンボジア両国の発展に寄与してくれることを願っています。


このプロジェクト自体は数日ですが、ここから始まる物語は一生続きます。あくまでも、このプロジェクトを"きっかけ"に日本とカンボジア、アジアとの相互支援を進めていく所存です。


以上、長くなりましたが、私たちがこのプロジェクトをやりたいと思う理由です。もし賛同していただける方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけると幸いです。本当に、ありがとうございました。



カンボジアの子供たちと、1日遊んでくれるカッコいい大人ボランティアと
カンボジアの子供たちのために、寄付をしてくれるカッコいい大人サポーターを募集中です。


【日程予定】

1日のみの参加も可能です!


■9月3日
午前6時20分 35名 成田空港到着
午前7時10分 22名 成田空港到着
午前8時00分 成田発(バス)
午前10時00分 明治神宮着
45分間:明治神宮見学
11時00分:明治神宮発(バス)
11時10分:渋谷スクランブル交差点着
徒歩でInstitute for a Global Society株式会社(IGS)様に向かう
Institution for a Global Society株式会社(IGS)代表取締役社長 福原正大さまのご厚意により、IGS内でお能を見学しながら、昼食をいただきます。
30分間:IGSにて子供たちがお能に挑戦
Institute for a Global Society株式会社 代表取締役社長 福原正大様よりお話
14時20分:IGS発(バス)
14時50分:東京ミッドタウン着
株式会社ファーストリテイリング(ユニクロ)さまのご厚意により、カフェテリア・オフィス見学。
株式会社ファーストリテイリング人事総務部長 CS推進部長 植木俊行様よりお話
16時30分:東京ミッドタウン発
新宿の街をバスの中から見学
17時30分:川崎市青少年の家到着
ボランティアスタッフの方々は、東急田園都市線溝の口駅まで送迎・解散
18時00分:子供たち夕食
19時30分:子供たち入浴
20時30分:子供たち就寝

★ボランティア集合場所:お迎えからご参加の方→ 午前 7時30分に成田空港第2ターミナル本館1FAゾーンご案内カウンター前集合
★ボランティア集合場所:渋谷からご参加の方→ 午前10時に明治神宮入り口集合



■9月4日
7時10分:子供たち起床(青少年の家)
7時30分:子供たち朝食
8時30分:子供たちミーティング
10時00分:子供たち青少年の家発
12時00分:子供たちディズニーランド着
子供たちとボランティアスタッフが揃ったチームから順次、ディズニーランドの中へ。
昼食(自由)
夕食(自由)
20時15分:パレードを見た後、団体受付窓口前集合
20時45分:子供たちディズニーランド発
ボランティアスタッフ現地解散
21時45分:子供たち国立オリンピック記念青少年総合センター
22時00分:子供たち入浴
22時30分:子供たち就寝

★ボランティアスタッフ集合場所:12時00分に東京ディズニーランド正門隣の団体受付窓口前集合



■9月5日
7時30分:子供たち起床(青少年総合センター)
7時45分:子供たち朝食
8時20分:子供たちミーティング
9時30分: 国立オリンピック記念青少年総合センター発
11時30分:恩賜箱根公園
50分間:恩賜箱根公園にて、お昼(駅弁)
12時30分:恩賜箱根公園発
13時10分:箱根大涌谷
40分間:大涌谷見学(富士山眺望)
14時00分:大涌谷発
15時50分:片瀬海岸着
40分間:片瀬海岸で遊ぶ
16時40分:片瀬海岸発
18時20分:川崎市青少年の家
カンボジアミーティングに参加されない方は、東急田園都市線溝の口駅まで送迎・解散
18時40分:子供たち夕食
19時00分:ボランティアスタッフはカンボジアミーティング
19時40分:カンボジアミーティング終了
19時40分:子供たち入浴
20時30分:子供たち就寝

*カンボジアミーティングでは、カンボジア孤児院のスタッフから、現在のカンボジアの状況、これからのテーマ・取り組みなどをご説明します。その後、日本のボランティアの方々から、疑問や質問を投げかけていただきます。その上で、これから、どのようにすればもっとカンボジアが良くなっていくのかを、いろいろな角度から討論したいと思っています。
カンボジアミーティングのご参加は任意ですが、お時間のある方は、是非とも、ご参加ください。

★ボランティアスタッフ集合場所:午前9時00分:国立オリンピック記念青少年総合センター正門集合



■9月6日
7時00分:子供たち起床(青少年の家)
7時30分:子供たち朝食
8時10分:子供たちミーティング
9時10分:子供たち青少年総合センター発
9時30分:子供たち宮前平小学校着
10時00分:宮前平小学校との交流会(踊りや歌の交換会、国際理解)
(英語を話せる生徒たちも数名いらっしゃるそうです)
12時30分:子供たち給食(メニューはビビンバ)
3人ぐらいのグループに分かれて、1年から6年までの全クラスに入り、一緒に給食を食べます。
13時30分:宮前平小学校発
14時00分:カイロプラクティック体験開始
カンボジアの子供たち50人、スタッフの方、川崎愛児園の子供たち、ボランティアスタッフに、カイロプラクティックを体験してもらいます(希望者のみ)。

*今回施術してくださる先生たちは、ブラジルの方々数百人に施術をした経験もございます。すごい効果が現れた方も、多数いらっしゃったそうです。特に、子供たちはまだ成長途中なので、1回の施術で、いい効果が出ることが多いそうです。


17時00分:川崎愛児園との交流会(踊りや歌の交換会)
18時00分:BBQ&キャンプファイヤー開始
19時50分:BBQ&キャンプファイヤー終了
20時10分:カンボジアミーティング
20時50分:カンボジアミーティング終了
20時10分:子供たちミーティング
21時00分:子供たち就寝

*カンボジアミーティングでは、カンボジア孤児院のスタッフから、現在のカンボジアの状況、これからのテーマ・取り組みなどをご説明します。その後、日本のボランティアの方々から、疑問や質問を投げかけていただきます。その上で、これから、どのようにすればもっとカンボジアが良くなっていくのかを、いろいろな角度から討論したいと思っています。
カンボジアミーティングのご参加は任意ですが、お時間のある方は、是非とも、ご参加ください。

★ボランティアスタッフ集合場所:13時30分:川崎市青少年の家集合


宮前平小学校の子供たちも、川崎愛児園の子供たちも、カンボジアの子供たちに会えるのを、すごく、すごく楽しみにしています。そのために、一生懸命、歌や踊りの練習をしています。


日本の子供たちには、事前にカンボジアがどういう国で、カンボジアの子供たちがどういう環境で暮らしているのかを、教えています。



■9月7日
5時40分:子供たち起床(青少年の家)
6時00分:子供たち朝食(青少年の家)
6時30分:子供たち青少年総合センター発
8時00分:子供たち成田空港到着
11時00分: 帰国

★集合場所:午前8時10分に成田空港第2ターミナル本館3F南団体案内所前集合



【募集期間】
募集を終了いたしました。
たくさんの方のご参加、本当にありがとうございます。


【参加人数】
*8月26日時点
9月3日(金) 現在35名
9月4日(土) 現在100名
9月5日(日) 現在47名
9月6日(月) 現在56名
9月7日(火) 現在21名


★代表岩崎から最後のお願い
最後のお願い スクランブル交差点で会いましょう!



【孤児院の子どもたちの年齢】

9歳〜12歳 14名
13歳〜15歳 21名
16歳〜18歳 15名


今回招待するのはカンボジアのシェムリアップにある孤児院Chres Village school & Orphanageの子どもたち計50名+現地のスタッフ7名です。


※当プロジェクトを周りに教えたいという方、大歓迎です!!
チラシのデータはこちらからどうぞ(PDF形式)


↓5月2日、子供たちに日本に招待すると報告したときの映像


この後、子供たちはよりいっそう日本語を真剣に学びはじめたそうです。


「セッ・ヴィセス」という子がいるのですが、ヴィセスは、自分で何を言いたいかをKENGOさん(カンボジアでこの孤児院をサポートしている日本人)に聞いてきた。KENGOさんは、日本語に訳してノートに書いてあげました。すると、次の日に、↓ここまで覚えたそうです。




今回招待する孤児院のサポートをずっとしてきたスイス人のサラとポールからも、メッセージをいただきました。



みなさまのおかげで、イベントは大盛況になりました。本当に、ありがとうございます。参加者方の感想です。

世界に笑顔を増やし隊

上記カンボジアの孤児院をサポートするサンセットツアー!
シャンパンを飲みながら、地平線に沈む世界一の夕陽を見てみませんか?
まずはWEBの動画をごらんください!!

シェムリアップ・サンセットツアー

シェムリアップ・サンセットツアーの詳細